医-ラーニング

医-ラーニング

医療事務や医療情報系のお勉強とその他イロイロ

医療情報技師試験を受けようと思っている人へ!過去問Part5

2017年医学医療系 過去問Part5

はいー。どうも!しよです。

最近、勉強ネタから離れてしまってたので、本来の姿に戻さねばー😧

ということで、今回は医療の資格シリーズです!勉強しましょう。

 

医療情報技師試験の過去問+しよさんのぼやき付解説いきまーす。

 

問題

過去問その1 

適切でない組み合わせはどれか。

  1. 痛風 - 尿素
  2. 糖尿病 - インスリン
  3. 脂質異常症 - コレステロール
  4. バセドウ病 - 甲状腺ホルモン
  5. 慢性閉塞性肺疾患 - 喫煙

 

過去問その2 

自己免疫性疾患はどれか。2つマークしなさいしなさい。

  1. 帯状疱疹
  2. 関節リウマチ
  3. 自律神経失調症
  4. 本態性高血圧症
  5. 全身性エリテマトーデス

 

過去問その3

特定生物由来製品の使用記録の保存義務期間はどれか。

  1. 2年
  2. 5年
  3. 10年
  4. 20年
  5. 50年

 

f:id:sho-sh:20180429192909j:plain 

 

回答

はい。ではここから回答と解説いきます。

過去問その1回答と解説

正解:1

1)痛風は尿酸が血中に増加し、関節炎などを引き起こす疾患。

尿素たんぱく質の分解産物として尿から排出される物質で、痛風とは関係なし。

 

f:id:sho-sh:20180430165445p:plain

プリン体を取りすぎると尿酸値が上がって痛風のリスクを高めるのはよく聞く話。

またアルコールそのものに尿酸値を高める作用があり、特にビールは要注意。プリン体を多く含むから!!

そろそろビールの季節なのに…夏はうまいよねー。ビール!

 

過去問その2回答と解説

正解:2,5

2)関節リウマチは自己免疫性疾患の1つで主に四肢関節の持続的炎症により関節痛や関節の変形をきたす。

5)全身性エリテマトーデス(SLE)は大経的な自己免疫性疾患の1つで顔面の紅斑や全身性の炎症性臓器障害をきたす。

 

自己免疫疾患には様々なものがあり特に多くみられる自己免疫疾患には、

バセドウ病、関節リウマチ、橋本甲状腺炎、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、血管炎などがあります。

自己免疫性と考えられているその他の疾患には、アジソン病、多発性筋炎、シェーグレン症候群、進行性の全身性強皮症、多くの糸球体腎炎(腎臓の炎症)、一部の不妊症などがあります。

 

f:id:sho-sh:20180430165445p:plain

膠原病ということを公表している芸能人も多いので、耳にしたことがあるのでは?

膠原病とはリウマチ性疾患、自己免疫疾患、結合組織疾患の3要素から成立する疾病の総称で、女性に多い病気です。

 

過去問その3回答と解説

正解:4

血液製剤など「特殊生物由来製品」の使用記録は、医薬品医療機器等法によって20年の保管が義務付けられています。

f:id:sho-sh:20180430165445p:plain

こういう保存義務のあるものって医療機関が閉院や休廃止した場合はどうしているのだろう…誰か知りません?ちゃんと管理されているのでしょうか?

 

勉強にはこれを使っています。 ↓ ↓ ↓

医療情報サブノート第4版 [ 日本医療情報学会医療情報技師育成部会 ]

  

過去問は自分の苦手なものから。…??間違えたものからってこと??…そうとも言う。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
ポチっとお願いします